技能グランプリ

2009.12.26   カテゴリー:八幡の職人

友’s blogです。
今回のblogは、社長が若い時の写真をお借りして動画を作ってみました。
それではどうぞ♪


いや?社長若いなぁ?♪メチャかっこいいっすね☆
僕も社長みたいに、優勝出来るよう日々頑張ってきたいと思います 。
最後に、読みづらいblogだったと思いますが、
読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
それではみなさん、良いお年を♪

以上、友’s blogでした。

イケダコーポレーションさんの新事務所 (2)

2009.12.22   カテゴリー:左官工事, 漆喰

こんにちは。 『1の書簡』の八幡です。 1年というのは本当に早いもので今年も残すところ1週間ちょっととなりました。
もうすぐクリスマス。世間はクリスマスムード一色といったところです。しかしそれが終わると少しの余韻も残すところなく、追い立てるように年末モードとなってきます。大掃除や忘年会、年賀状、挨拶廻りなど1年を締めくくる行事が目白押しで忙しく、慌ただしい日々が続きますね。なんといいますか『師走の中の師走』をもうすぐ迎えるわけですね。

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今年1年を振り返ってみると、仕事での新しいチャレンジや、技能試験などいろいろとありましたが、やはり1番の出来事は会社ホームぺジを開設したことです。 開設にあたっての準備などは大変でしたがいい思い出となりました。 そんななか、自分のブログを持てたことも貴重な出来事であり、それによって自分自身、大きく成長出来たのではないかと思います。更新のためのカメラも性能のいいものを?購入して、いろいろと工夫して撮影することにより段々といい写真が増えて、写真の楽しさを知ることができました。 てな訳で、私が選んだ今年のベストショットを載せてみました。
来年はこのシャボン玉のように膨らんだ夢や希望が大きく空高く飛躍するような年になることを願っています。

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さて、左官ブログに入ります。今回は、前回左官の石膏中塗りの状況までお伝えした、イケダコーポレーションさんの新事務所の仕上げ編を載せていきたいと覆います。

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念のため石膏中塗り状況を載せときます。 それでは3枚の壁の施工中の写真からどうぞ!

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エレベーターを降りて正面の壁は天然鉱物顔料ウラのクリーム色で着色したカルクウォール1.5ミリを使用した くしびき仕上げ。  定規をあてて慎重にくし目を出していきます。

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事務所に入って左手奥の壁です。 この壁はスイスロームを使用しました。 色は白色と黄土色。  2色をマーブル調に混ぜ合わせる部分を作り、ほんの少しデザイン性を持たせてみました。

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事務所内で最もインパクトのあるこのアーチ型の壁はカルクウォールの掻き落とし仕上げ。 色の取り合い部分のラインをまっすぐ出すことに苦労しました。

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壁にスイスウォールのロゴを入れました。 ロゴの部分は掻き落とさず残して表現しています。

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施工中にイケダコーポレーションスタッフの藤田さんと浅野さんがお見えになったので記念撮影しました。

施工中の写真はこのぐらいにしまして、仕上げ写真を載せます。 これら3枚の壁以外の仕上げの写真も合わせてどうぞ!!

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くし引き仕上げ

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コテラフヘッドカット仕上げ

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スイス漆喰掻き落とし仕上げ

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スイス漆喰磨き仕上げ

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デザインストーンシート

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スイス漆喰木鏝仕上げ

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スイス漆喰ウェーブ仕上げ

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新事務所はこのほかにもいろいろな仕上げの模様を見ることのできる、まさにスイスウォール塗り壁ショールームとなっています。皆さん、機会があればぜひともスイスウォールの素晴らしさを直接体で感じることのできる イケダコーポレーション事務所 に足を運んでみてはいかがでしょうか? スイスの塗り壁材に魅了されること間違いなし!! 親切なスタッフさん達が出迎えてくれますよ。 詳しくはこちら http://www.iskcorp.com それではまた…
次回は来年になるかもしれませんので一応 『皆さん、良いお年を。』 とさせていただきます。 以上 1の書簡 八幡吉彦でした。 来年もどうぞよしくお願致します。

町屋F邸のスイス漆喰リフォーム

2009.12.18   カテゴリー:左官工事, 漆喰

只今 「左官修行中!」 斎藤Blogです。

今回はスイス漆喰を使ったリフォームのご紹介。

実は私が八幡工業に入職しようと思ったのも、

この「スイス漆喰に力を入れている」 と会社案内に

書かれていたのが興味を持つひとつのきっかけです。

会社におせわになって4ヶ月の間、何度かスイス漆喰の

現場に行く機会に恵まれましたが、なかなか一連の過程を

記録することができなかったのです。

このF邸では全体の流れを見ることが出来ましたので

ご報告させていただきます。

施工は10月にスタートし11月末に引渡しと2ヶ月ほどかかりました。

先日、完成したF邸を訪問してお施主さんであるお母さんと娘さんに

あらためてお話を伺いました。

荷物の整理も落ち着き、ようやく新しくなった家で数日間暮らしてみて、

開口一番「左官屋さんに頼んでよかったわ!」 と言っていただけたのが

なによりうれしかったです。

F邸母娘

まず、工事前に比べ「お部屋がとっても暖かい」のだそうです。

今回内壁の左官塗り替えにあわせ、大工さんによるサッシの交換、

床板および天井の張替えが行われたので、家全体の保温性がアップした

のは間違いないのですが、

きっと室内の余分な湿気を吸着してくれるというスイス漆喰の特性と、

白い漆喰でお部屋全体が明るくなったので窓からの外光が

きれいに拡散して、住み心地の印象もがらりと変わったのでしょう。

そして「静かになった!」ともおしゃっていました。

また、化学的な匂いを気にするお母さんが心配していた、

新築にありがちな「いやな臭いがないのがうれしい!」という喜びの声。

工事中も可能な限りケミカルなものは使わず施工するように心がけて

きたのでやはりここでもスイス漆喰の臭いを吸着するという特性が

証明されたわけですね。

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*板張りから上がスイス漆喰の壁、おちついたベージュ系の色合いで仕上げました。

では、施工の過程に沿ってご説明します。

工事した壁は、一階玄関と居間、廊下と階段、二階は洋室と和室の二部屋。

作業は、まず各部屋の繊維壁を剥がすことからはじめます。

施工前の壁の状態は、経年劣化で繊維壁特有のシミが目立ち、触るとボロボロと砂が剥がれ落ちる状態。

今回の主任職人、江端さんに聞くと高度成長期・昭和30年代ころはこの繊維壁が

流行していたそう。だれでも簡単に早く塗れて、塗りむらやゆがみも目立たなくて

重宝された材料なのだそうです。

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*??? 階段上から撮影した写真、左が施工前、右がスイス漆喰施工後です。

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この壁をすっきりさせる繊維壁専用の「カベトリン」を使います。

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粉を水に溶きミキサーで攪拌するとゼリー状の材料に変化します。

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これを鏝で直接壁に塗りつけていきます。

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その後、スクレイパーで軽くこそぐと面白いほど気持ちよく剥がれてくれます。

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落ちた古い壁材は湿っているので埃も立たず無臭、掃除も楽チンです。

壁がきれいになったところで、つぎは柱の汚れおとしです。

今回は臭いの少ない「ウッドマジック」を使いました。

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2液性の溶剤を調合して刷毛でぬり、ペーパーたわしで擦ります。

仕上げにウェスでふき取ると、長年の汚れが取れ、木本来の姿が表われます。

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*??? 刷毛ぬりするとすぐに汚れが浮き上がりました。中はスポンジたわし、右は洗浄後。

数日、壁が乾くのを待って灰汁(あく)止めのためのシーラーをローラー塗りします。

ここまでできたら、ようやく漆喰壁にとりかかれるというわけです。

というわけで、つづきは次回のおたのしみ。

過酷な砂作り!

2009.12.16   カテゴリー:八幡の職人

友’s blogです。
今回は、砂作りをしてるところを紹介します。
この砂作りは、とても過酷で自分との戦いで、
自分に勝てないとたくさん作れないみたいです。
一日一人、400個というノルマがあり、それを達成しない限り
帰れないという過酷な仕事です。

この砂が山盛りになっている機械は、振動を起こし砂を落とすための物です。

砂が山盛りになっている機械は、バイブレーターで振動を起こし砂を落とすための物です。

この職人さんが作る砂は、メチャメチャ重いです(笑)   

この職人さんが作る砂は、メチャメチャ重いです(笑) YO!砂番長!!  

このオレンジの機械(コンベア)で土のう袋に砂を入れます。

ベルトコンベアで土のう袋に砂を入れます。足元のフットペダルでコンベアが稼働し砂の量を調節します。フットぺダルを踏むと、一緒にバイブレーターも始動します。

砂を入れ口を縛り積んでを繰り返します。

砂を入れ口を縛り、積んでを繰り返します。

見てください!この砂袋の山!!すごいっすね☆

見てください!この砂袋の山!!すごいっすね☆

とても軽そうに投げてますね。さすが職人!!

後日、作った砂を現場に出荷!とても軽そうに投げてますね。さすが職人!!

砂のストックがなく急遽必要な時は、みんなで協力しあって作ったりもします。忙しい朝でもチームワークであっという間に、砂がテンコ盛りです。これぞ八幡工業の団結力の賜物です。

砂のストックがなく急遽必要な時は、みんなで協力しあって作ったりもします。忙しい朝でもチームワークであっという間に砂がテンコ盛りです。これぞ八幡工業の団結力の賜物。

『左官修行』の斉藤さんも何度も挑戦し、左官力を培っています。

只今『左官修行中!』BLOGの斉藤さんも何度も挑戦し、左官力を培っています。


ある職人さんからの話によると、一日砂作りをアルバイトに頼んだら、30個しか作れなっかたみたいです。きっと自分に負けたんですね・・・
砂作り恐るべし!!
砂作りは、左官業にとって重要な腕力や基礎体力・精神力が自然と備わっていく仕事です。
八幡工業の若手職人は、この砂作りによって腕力や基礎体力を鍛えあげられたエリート達なのです。砂作り最高!?

以上、友’s blogでした。

上原 キクスイSA工法

2009.12.12   カテゴリー:リフォーム事例, 左官事例, 左官工法

渋谷区、上原でキクスイSA工法を使用して、コンクリート打放し調の壁を作りました。

コンクリートブロックに左官で下地調整し、その後、同じく左官でコンクリート打放し調のモルタル造形を行い、SA工法での模様付けで完成となります。

左官モルタル造形の技術により、立体的な表現が可能となり、より本物に近いものができていると思います。

画像1枚目、6枚目が仕上がりです。 アップ写真も載せときます。(クリックで拡大します。)

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Data

件名: リフォーム 用途: 住宅
区分: 外装工事 エリア: エントランス
業務範囲: 左官工事,塗装工事

(株)イケダコーポレーションさんの新事務所 (1)

2009.12.09   カテゴリー:左官工事, 漆喰

こんにちは。最近寒い日が続きますね。 私はここのところ朝、布団の中がとても心地よく

時間どおりに起きれない日が多くなってきました。 いよいよ冬本番になってきましたね。

今年もあと約半月足らずです。 皆さん、お正月休みまで寒さに負けず突っ走りましょう。

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先日、左官1級技能士の合格証書と技能士章が届きました。 何年か前に合格した

2級技能士章と並べて撮ってみました。(ちなみに1級が金色)

帽子に付けたりすると おしゃれ? です。

この技能士章は技能の輝きと、技能士の持つ名誉と誇りを表すものだそうです。

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さてさて、話は変わり、11月にイケダコーポレーションさんの新事務所内のショウルームに

スイス漆喰やスイスローム、デザインストーンシートなどを用いての施工を

大変ありがたいことに我、八幡工業でさせていたきました。

そこでその様子を2回に分けて載せていきたいと思います。

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以前の事務所、築地1丁目から同じ築地内の七丁目に移転した新事務所の中の様子。
写真3枚はいずれもスイス漆喰などを塗る前の石膏で下地を作った状況です。(灰色の部分)
これらの壁がメインの壁というか、ショールームのアクセントとなる壁ですかね。

ショールーム内の壁はイケダコーポレーションのスタッフの皆さんや担当の設計士の方といろいろと相談しながら色や塗り方などを決めていきました。 引っ越の日まであまり日数がなかったのでなかなかの突貫工事となりました。

今回は仕上がり前の写真のみとしまして、施工中の写真と仕上がり写真は次回にしたいと思いますが、2枚ほど施工中の写真を載せときます。

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3枚目は長塚君が磨き壁に映った写真です。 最近、著しくお腹が出てきているように思います。 そちらのほうが壁よりも気になりますよね? 見苦しい画像ですみません。

さて、どんなショールームに仕上がるのでしょうか。 次回お楽しみに!!
それではまた・・・

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